観戦ガイド

スケートを見に行こう!観戦ガイド

ローカル大会、全国大会、国際大会などスケートの大会にもいろいろありますが、どのようにしたら見に行けるの?行く時にはどうしたら良いの?など初めて大会を生で見てみたいと思うけど、分からないことがあるかもしれません。以下の観戦ガイドを参考に是非会場へ足を運んでみてください。
観戦ポイントも参考にしていただくとより楽しんでいただけると思います。

競技会のチケット入手方法は?

国内大会

・スピードスケート、ショートトラック
スピードスケート、ショートトラックのローカル大会、全国大会は、ほぼ入場無料です。有料の場合でも当日券をお求め頂ければ観戦できます。詳しくは大会主催者へお問い合わせ下さい。
・フィギュアスケート
ローカル大会、インターハイ、国体等は無料の場合と有料の場合があります。詳しくは大会主催者へお問い合わせ下さい。

国際大会

スピードスケート、ショートトラックの入場料は1,000円~2,000円程度です。
フィギュアスケートの入場料は席種により異なり、5,000円~20,000円程度になります。
また、前売りを行う場合が多く大会により異なりますが、通常大会3ヶ月前くらいから開始します。事前に日本スケート連盟ホームページや新聞報道等によりお知らせします。

服装は?

スピードスケート会場は長野の“M-Wave”、帯広の“明治北海道十勝オーバル”を除いて総て屋外リンクです。屋外リンクでは、季節によってはとても冷えますのでマフラー・手袋・コート(時期による)・携帯カイロ等の防寒具、ひざ掛け、座布団(座席のある会場)の用意をしていきましょう。

ショートトラック・フィギュアスケート会場は基本的にすべて屋内リンクで開催され、国際大会等では暖房が稼動している会場を使用することが多く、屋内で羽織る上着とひざ掛けがあると良いかもしれません。尚、地方大会等の小規模な大会では暖房を稼動しない場合もありますので、事前に主催者または開催会場までお問い合わせください。

また、会場により観客席から選手までの距離が遠い場合もありますので、オペラグラスをお持ちになると良いかもしれません。

服装参考例

どう行けばいいの?

大会会場により駐車場設備のない場合がございますので、公共交通機関をご利用の上でのご来場をお勧めいたします。

詳しくは各開催会場へお問い合わせください。

公共交通機関

観戦マナーは?

  1. 観客席では、出場選手への応援をお願い致します。尚、周囲の観客の方の迷惑になる行為はやめましょう。
  2. フィギュアスケートに於いては国際競技会や国内選手権大会等で観客の皆様による写真撮影を全面禁止させて頂いておりますのでご了承ください。
  3. フィギュアスケートに於いては選手の演技中の座席への移動をご遠慮いただいておりますので、採点中に移動してください。
  4. 飲食物の持ち込み禁止のところが一部ありますのでご注意下さい。
  5. 屋外スピードスケート会場の多くは観客席がなく立ち見となる場合が多くなります。
  6. 応援幕の設置の有無、設置場所などは大会によって異なりますので、その都度主催者へご確認下さい。また設置される場合、他の観客の方のご迷惑にならないようご注意下さい。
  7. 花束やプレゼントの投げ入れの際は、中身が分散しないようしっかり封を閉じ、進行の妨げにならないよう十分ご配慮ください。
  8. 携帯電話はマナーモード設定の上のご利用をお願い致します。また、競技場内での通話・撮影はご遠慮ください。

観戦のポイントは?

スピードスケート

スピードスケートは1周400mのリンクでその名の通り各距離をどれだけ速いタイムで滑ることができるかを競う競技です。短距離はスタートダッシュでいかに速くトップスピードに乗り、そのスピードをコーナーワークでの技術により加速出来るかどうかがキーとなります。長距離は、ペース配分をしながら巧みなラップを刻み、粘り強い体力、スケーティング技術を要する種目です。個人種目以外にも複数名で行うリレーやチームパシュートなどもあり、こちらにも注目してみてください。

男子種目:100m *500m *1000m *1500m 3000m *5000m *10000m 2000mリレー *チームパシュート(8周)*オリンピック種目

女子種目:100m *500m *1000m *1500m *3000m *5000m 2000mリレー *チームパシュート(6周)*オリンピック種目

フィギュアスケート

フィギュアスケートはスケート3競技の中で唯一得点により順位を競う競技です。男子シングル、女子シングル、ペア、アイスダンスの4種目に分けられ、それぞれ決められた時間の中でショート・プログラムとフリー・プログラム(アイスダンスはコンパルソリー・ダンス、オリジナル・ダンス、フリー・ダンス)を音楽に合わせて演技し、ジャッジにより採点されたその得点により順位が決まります。ジャンプやスピン、ステップ等のダイナミックな技に注目してしまいますが、音楽や振り付け・選手の表情などにも注目してみて下さい。また、シングル・ペア・アイスダンスなど様々な種目があり、それぞれ見所が違いますので、比較してご覧になってみてはいかがでしょうか。

ショートトラック

ショートトラックはフィギュアスケートと同じリンクで行われる競技で、1周111.12mのトラックを集団で滑走する競技です。その中で目まぐるしく順位が入れ替わったり、コースの奪い合いで選手同士が接触したりするなど、とてもスリリングな競技です。また、タイムではなく着順で順位が決まるため、どのタイミングで仕掛けるか、前に出るか等の駆け引きが重要なポイントとなります。

男子種目:*500m *1000m *1500m 3000m 3000mリレー *5000mリレー *オリンピック種目

女子種目:*500m *1000m *1500m 3000m *3000mリレー *オリンピック種目

どの選手に注目したらいいの?

JSFホームページの“強化選手一覧”が紹介されておりますので、こちらをチェックしてから会場へ向かってみてはいかがでしょうか。会場内でパンフレット(プログラム)を配布・販売している大会もありますので、そちらも合わせてチェックしてみてください。

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