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共同通信社

高橋がSP2位 鈴木は8位と出遅れる

  • 2009年11月21日
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【キッチナー(カナダ)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦スケートカナダ第1日は20日、カナダのキッチナーで行われ、男子ショートプログラム(SP)で高橋大輔(関大大学院)は連続3回転ジャンプが3回転-2回転と判定されたが、76・30点の2位につけた。ジェレミー・アボット(米国)が79・00点でトップに立った。  第3戦の中国杯でGP初勝利を挙げた女子の鈴木明子(邦和スポーツランド)はSPで3回転ジャンプの着氷が乱れ53・10点の8位と出遅れた。昨季世界選手権2位のジョアニー・ロシェット(カナダ)が70・00点で首位。両親が日本人の長洲未来(米国)が56・34点で3位につけた。  今大会で高橋は2位以内、鈴木は4位以内に入れば自力でのGPファイナル(12月3日開幕・東京)進出が決まる。  ペアSPはアリョーナ・サブチェンコ、ロビン・ゾルコビー組(ドイツ)が、アイスダンス規定はテッサ・バーチュー、スコット・モイヤー組(カナダ)がそれぞれトップに立った。 (了)

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