HOME » フィギュアスケートのお知らせ記事一覧 » 織田、安藤が2位で五輪へ 鈴木3位、高橋は5位
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ上位6人(組)で争うファイナル最終日は5日、東京・国立代々木競技場で行われ、男子の織田信成(関大)が243・36点、女子の安藤美姫(トヨタ自動車)は185・94点でともに2位に入り、来年2月のバンクーバー冬季五輪代表に決まった。織田は初、安藤は2大会連続の五輪代表となる。 男子ショートプログラム(SP)3位の織田はフリーも3位ながら合計で順位を一つ上げた。昨季世界選手権王者のエバン・ライサチェク(米国)が249・45点で初優勝し、SP首位の高橋大輔(関大大学院)はフリーで5位と乱れ、224・60点の5位に沈んだ。 女子SPで首位だった安藤はフリーで2位。世界女王の金妍児(韓国)がフリーで逆転し、188・86点で2大会ぶり3度目の優勝を果たし、鈴木明子(邦和スポーツランド)は174・00点で3位だった。 ペアは元世界王者の申雪、趙宏博組(中国)が制し、川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ組(ロシア)は5位だった。 (了)




