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世界距離別スケート、小平が初V 日本新もマーク、個人種目で快挙

  • 2017年02月10日
  • お知らせ
  • スピードスケート
 【江陵(韓国)共同】来年の平昌冬季五輪のテスト大会を兼ねたスピードスケートの世界距離別選手権第2日は10日、韓国の江陵で行われ、女子500メートルで小平奈緒(相沢病院)が37秒13の日本新記録をマークして圧勝し、初優勝を果たした。同選手権の日本女子では2季前の団体追い抜きに続く頂点で、個人種目では初めての快挙。  五輪2連覇中の李相花(韓国)が37秒48で2位。郷亜里砂(イヨテツク)が38秒00で10位、辻麻希(開西病院)は38秒06で11位だった。  団体追い抜きで、高木美帆(日体大)高木菜那(日本電産サンキョー)押切美沙紀(富士急)が組んだ女子の日本は2分56秒50で2位。同走したオランダに0秒65及ばず、2季ぶりの頂点には届かなかった。男子もオランダが制し、中村奨太(ロジネットジャパン)ウィリアムソン師円(日本電産サンキョー)土屋良輔(専大)の日本は3分42秒77で5位だった。  男子500メートルは長谷川翼が34秒87で6位に入り、加藤条治(ともに日本電産サンキョー)は34秒91で8位、村上右磨(村上電気)は34秒99で11位だった。 (共同通信社)

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