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共同通信社 スピード1500で高木美が銅 高木菜がマススタート銀

  • 2017年02月12日
  • お知らせ
  • スピードスケート
  • 日本スケート連盟
 【江陵(韓国)共同】来年の平昌冬季五輪のテスト大会を兼ねたスピードスケートの世界距離別選手権最終日は12日、韓国の江陵で行われ、女子1500メートルで高木美帆(日体大)が1分55秒12の好記録で3位に入った。この種目の日本勢の表彰台は2003年大会で2位の田畑真紀以来。  ヘザー・ベルグスマ(米国)が1分54秒08で制し、押切美沙紀(富士急)は1分58秒63で12位、佐藤綾乃(高崎健康福祉大)は20位だった。  五輪種目となったマススタートで女子は高木菜那(日本電産サンキョー)が2位に入った。昨年3位となった妹の高木美に続くメダル獲得。金ボルム(韓国)が勝ち、高木美は21位だった。男子はジョーイ・マンティア(米国)が制し、ウィリアムソン師円(日本電産サンキョー)が9位、土屋良輔(専大)が15位。  男子1500メートルはキエルド・ナウシュ(オランダ)が1分44秒36で優勝し、中村奨太(ロジネットジャパン)は1分47秒09で15位、小田卓朗(水戸開発計画研究所)は16位、近藤太郎(専大)は19位。 (共同通信社)

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