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共同通信社 フィギュア羽生、五輪会場初滑り 四大陸選手権の公式練習始まる

  • 2017年02月14日
  • お知らせ
  • フィギュアスケート
 【江陵(韓国)共同】16日に開幕する来年の平昌冬季五輪のテスト大会を兼ねたフィギュアスケートの四大陸選手権の公式練習が14日、韓国の江陵アイスアリーナで始まり、日本勢が五輪会場で初練習した。男子の羽生結弦(ANA)は「(金メダルに輝いた)ソチ五輪をほうふつとさせるような青を基調としたリンク。滑りやすい温度で氷の状態も非常に良かった」と好印象を口にした。
 羽生はインフルエンザで昨年末の全日本選手権を欠場し、約2カ月ぶりの実戦。精力的に大技の4回転ループを跳び、まずまずの出来で「楽しかった。この会場でいいコンディションの中で滑れることが幸せ」と話した。全日本王者の宇野昌磨(中京大)は新たにフリーに入れる4回転ループなどの3種類の4回転ジャンプを入念に確認し「悔いの残らない演技をしたい」と気合を入れた。
 全日本3連覇の宮原知子(関大)がけがで欠場した女子で期待がかかる全日本2位の16歳、樋口新葉(東京・日本橋女学館高)は3回転ルッツのミスが多く「あんまり集中していなかったのが反省点」と表情を曇らせた。17歳の三原舞依(神戸ポートアイランドク)はジャンプが安定していたが、宮原の代替出場となる本郷理華(邦和スポーツランド)は精彩を欠いた内容だった。
(共同通信社)

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