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共同通信社 フィギュア、17歳三原が逆転V 樋口9位、本郷は10位

  • 2017年02月19日
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  • フィギュアスケート
 【江陵(韓国)共同】来年の平昌冬季五輪のテスト大会を兼ねたフィギュアスケートの四大陸選手権第3日は18日、韓国の江陵アイスアリーナで行われ、女子は初出場の17歳、三原舞依(神戸ポートアイランドク)が自己ベストを10点近く更新する合計200・85点で優勝した。フリーで1位となり、ショートプログラム(SP)4位から逆転した。
 SP10位の樋口新葉(東京・日本橋女学館高)はフリーも9位と振るわず、合計172・05点で9位。SP9位の本郷理華(邦和スポーツランド)は167・42点で10位だった。
 ペアはSP10位の須藤澄玲(神奈川FSC)フランシス・ブドローオデ(カナダ)組がフリーは9位となり、合計164・96点で10位だった。須崎海羽、木原龍一組(木下ク)は130・85点で13位。隋文静、韓聡組(中国)が225・03点で優勝した。
(共同通信社)

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