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共同通信社 スピードの日本勢が金4個 札幌冬季アジア第3日

  • 2017年02月22日
  • お知らせ
  • スピードスケート
 札幌冬季アジア大会第3日(21日)スピードスケートは日本勢がこの日の4種目を全て制した。女子500メートルは小平奈緒(相沢病院)が37秒39、女子1500メートルは高木美帆(日体大)が1分56秒07と、ともに好タイムで勝った。小平は前日の1000メートル、高木美は3000メートルに続く金メダル。  女子団体追い抜きは高木菜那(日本電産サンキョー)押切美沙紀(富士急)佐藤綾乃(高崎健康福祉大)が組んだ日本が1位となり、男子1000メートルの小田卓朗(水戸開発計画研究所)も優勝した。  ショートトラックの女子500メートルで伊藤亜由子(トヨタ自動車)が2位となった。  カーリングの1次リーグで女子の日本は最終戦で中国に5-8で屈した。22日の準決勝で中国と対戦する。男子の日本も最終戦で韓国に4-8で敗れた。準決勝で韓国と再び顔を合わせる。アイスホッケー女子の日本は香港に圧勝して通算3勝とした。 (共同通信社)

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