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共同通信社 スケートW杯小平2季ぶり総合V 女子団体追い抜きでも総合優勝

  • 2017年03月12日
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  • スピードスケート

 【スタバンゲル(ノルウェー)共同】スピードスケートのワールドカップ(W杯)最終戦は11日、ノルウェーのスタバンゲルで開幕し、女子500メートルは小平奈緒(相沢病院)が37秒14で制し、12日の1レースを残して2季ぶりとなる種目別総合優勝を出場7レース無敗で達成した。  女子団体追い抜きは高木美帆(日体大)高木菜那(日本電産サンキョー)押切美沙紀(富士急)が組んだ日本が3分0秒60で制した。オランダに競り勝ち、2季連続の種目別総合優勝。  女子1000メートルでは小平が1分14秒90で2位に入った。高木美は4位。女子500メートルで神谷衣理那(高堂建設)は4位に入り、郷亜里砂(イヨテツク)が6位。総合のポイントで2位につける辻麻希(開西病院)は7位だった。  男子団体追い抜きでは中村奨太(ロジネットジャパン)ウィリアムソン師円(日本電産サンキョー)土屋良輔(専大)の日本が3位となった。同5000メートルの土屋良輔(専大)は9位、同500メートルの長谷川翼(日本電産サンキョー)と同1000メートルの小田卓朗(水戸開発計画研究所)は10位だった。 (共同通信社)


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