whatsnew

INFORMATION

共同通信社 フィギュア、SPで宇野1位 日本首位、世界国別対抗戦開幕

  • 2017年04月22日
  • お知らせ
  • フィギュアスケート
 フィギュアスケートの世界国別対抗戦は20日、東京・国立代々木競技場で開幕し、男子ショートプログラム(SP)で世界選手権2位の宇野昌磨(中京大)が103・53点で1位になるなど、順位点によるチーム得点で日本が44点で首位発進した。ロシアが2位。
 世界選手権王者の羽生結弦(ANA)はジャンプのミスが相次ぎ、83・51点で7位だった。
 女子SPでは三原舞依(神戸ポートアイランドク)が72・10点で3位、樋口新葉(東京・日本橋女学館高)が71・41点で5位。エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)が自身の世界歴代最高得点を更新する80・85点で1位となった。
 アイスダンスのショートダンス(SD)では村元哉中、クリス・リード組(木下ク)が63・77点で5位だった。
 6カ国が参加し、男女各2人、ペアとアイスダンス各1組の順位ごとに与えられる得点の合計で争われる。2年前の前回大会で日本は3位だった。
(共同通信社)

PAGE TOP

OFFICIAL PARTNERS

OFFICIAL SUPPLIERS