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共同通信社 羽生結弦が世界歴代最高点更新 今季初戦、SPで112・72

  • 2017年09月23日
  • お知らせ
  • フィギュアスケート
 【モントリオール共同】フィギュアスケートの国際大会のオータム・クラシック第2日は22日、モントリオールで行われ、男子ショートプログラム(SP)で今季初戦の羽生結弦(ANA)がミスなしの演技を披露し112・72点で首位発進した。自身が2015年のグランプリ(GP)ファイナルでマークした世界歴代最高得点を1・77点更新した。
 世界選手権2度優勝のハビエル・フェルナンデス(スペイン)は101・20点で2位。村上大介(陽進堂)は70・09点で7位と出遅れた。フリーは最終日の23日(日本時間24日午前)に実施。
 女子の三原舞依(神戸ポートアイランドク)、新田谷凜(中京大)は最終日のフリーに向けて調整した。
(共同通信社)

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