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共同通信社 羽生結弦、今季初戦で2位 女子は三原舞依が2位

  • 2017年09月25日
  • お知らせ
  • フィギュアスケート
 【モントリオール共同】フィギュアスケートの国際大会のオータム・クラシック最終日は23日、モントリオールで行われ、男子で今季初戦の羽生結弦(ANA)は世界歴代最高得点を更新したショートプログラム(SP)首位で迎えたフリーでジャンプのミスが相次いで155・52点で5位にとどまり、合計268・24点で2位に終わった。
 世界選手権2度制覇のハビエル・フェルナンデス(スペイン)がフリー1位の合計279・07点で逆転優勝した。SP7位の村上大介(陽進堂)は合計200・59点で8位だった。
 女子でSP2位の三原舞依(神戸ポートアイランドク)はフリーも132・84点で2位となり、合計199・02点で2位。SP9位の新田谷凜(中京大)は合計161・20点で6位に浮上した。昨季の世界選手権2位のケイトリン・オズモンド(カナダ)がSP、フリーともに1位の合計217・55点で優勝した。
(共同通信社)

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