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共同通信社 アイスダンスの平昌五輪枠獲得 フィギュア団体もほぼ確実

  • 2017年10月02日
  • お知らせ
  • フィギュアスケート
 【オーベルストドルフ(ドイツ)共同】フィギュアスケートの平昌冬季五輪予選を兼ねたネーベルホルン杯最終日は30日、ドイツのオーベルストドルフで行われ、アイスダンスの村元哉中、クリス・リード組(木下ク)が残り6だった国・地域別の五輪出場枠を獲得した。日本は五輪で2大会連続となる団体出場もほぼ確実となった。
 ショートダンス(SD)2位の村元、リード組はフリーで自己ベストの96・63点を出し、合計でも自己ベストの159・30点をマークして2位に入った。
 日本は3~4月の世界選手権で男子が最大3、女子が2の五輪出場枠を確保しており、出場枠を逃したペアについては団体のみに1組を派遣できる見通し。五輪代表は12月の全日本選手権で決定する。
(共同通信社)

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