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共同通信社 高木美V、小平連勝伸ばす スピードスケートW杯第2日

  • 2017年11月12日
  • お知らせ
  • スピードスケート

 【ヘーレンフェイン(オランダ)共同】スピードスケートのワールドカップ(W杯)第1戦第2日は11日、オランダのヘーレンフェインで行われ、女子1500メートルで高木美帆(日体大助手)が1分54秒68で優勝した。2位のソチ冬季五輪覇者ヨリン・テルモルス(オランダ)に0秒76差をつける快勝で、この種目では昨年12月に続く2勝目。  女子500メートルは小平奈緒(相沢病院)が37秒33で制した。W杯のこの種目で昨季から出場したレースは10戦無敗となり通算11勝目。国内外での連勝は18に伸びた。郷亜里砂(イヨテツク)が37秒88の3位で初の表彰台。  女子マススタートは20歳の佐藤綾乃(高崎健康福祉大)がW杯個人種目初優勝を果たした。1500メートルで小平は1分57秒16の7位。菊池彩花(富士急)は格下のBクラスで1分57秒85の1位だった。  男子500メートルで山中大地(電算)は35秒00で6位、羽賀亮平(日本電産サンキョー)は10位だった。格下のBクラスで加藤条治(博慈会)は35秒03の1位となった。同1500メートルの近藤太郎(ANAエアポートサービス)は9位、小田卓朗(開発計画研究所)は12位。 (共同通信社)


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