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共同通信社 スピードW杯、小平奈緒2種目V 女子最多

  • 2017年11月18日
  • お知らせ
  • スピードスケート

 【スタバンゲル(ノルウェー)共同】スピードスケートのワールドカップ(W杯)第2戦は17日、ノルウェーのスタバンゲルで開幕し、女子の小平奈緒(相沢病院)が500メートルを37秒08の好記録で、1000メートルを1分14秒33で制した。両種目合わせたW杯通算勝利数を14に伸ばし、岡崎朋美を抜いて日本女子単独最多となった。  500メートルで昨季から続く国内外での連勝はW杯の11を含む19に伸び、1000メートルは第1戦に続く2連勝。1000メートルで小平と同走した高木美帆(日体大助手)は0秒46差の2位だった。  男子500メートルの山中大地(電算)は34秒85で5位、長谷川翼(日本電産サンキョー)は16位だった。  格下のBクラスで男子500メートルの村上右磨(村上電気)が34秒84、女子1000メートルの菊池彩花(富士急)は1分16秒08でともに1位。同500メートルの曽我こなみ(ホテル東日本)と男子1000メートルの近藤太郎(ANAエアポートサービス)はBクラスで2位だった。 (共同通信社)


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