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共同通信社 小平奈緒、500mで20連勝 W杯、高木美帆も1500m優勝

  • 2017年11月19日
  • お知らせ
  • スピードスケート

 【スタバンゲル(ノルウェー)共同】スピードスケートのワールドカップ(W杯)第2戦第2日は18日、ノルウェーのスタバンゲルで行われ、女子500メートルは小平奈緒(相沢病院)が37秒07で優勝した。W杯通算15勝目。この種目では昨季からW杯の12レースを含め国内外で20レース無敗となった。曽我こなみ(ホテル東日本)は16位だった。  女子1500メートルは高木美帆(日体大助手)が1分55秒30で第1戦に続いて優勝した。菊池彩花(富士急)は5位。  男子500メートルでは山中大地(電算)が34秒65で2位に入った。  男子1500メートルのBクラスではウイリアムソン師円(日本電産サンキョー)が1分47秒09で2位となった。 (共同通信社)


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