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共同通信社 高木美帆が3千で日本勢初V スピードW杯第1日

  • 2017年12月02日
  • お知らせ
  • スピードスケート
【カルガリー共同】スピードスケートのワールドカップ(W杯)第3戦は1日、カルガリーで開幕し、女子3000メートルで高木美帆(日体大助手)が3分57秒09の日本新記録をマーク、この種目の日本勢で初めてとなる優勝を果たした。2002年に田畑真紀が出した日本記録を3秒92も塗り替えた。W杯は1000メートル、1500メートルと合わせて通算5勝目。  押切美沙紀(富士急)は4分4秒68で12位、松岡芙蓉(富士急)は13位。格下のBクラスで菊池彩花(富士急)は4分1秒89で2位だった。  男子5000メートルのBクラスで一戸誠太郎(信州大)が6分12秒80の日本新をマークし4位となった。直前にウイリアムソン師円(日本電産サンキョー)も従来の記録を更新する6分18秒74で滑った。これまでの日本記録は07年に平子裕基が出した6分21秒98。 (共同通信社)

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