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共同通信社 長島が今季初勝利 小平は日本新で2位 髙木世界ジュニア記録樹立

  • 2012年01月22日
  • お知らせ
  • スピードスケート
【ソルトレークシティー共同】スピードスケート短距離のワールドカップ(W杯)ソルトレークシティー大会は21日、米ユタ州ソルトレークシティーで開幕し、男子500メートルで長島圭一郎(日本電産サンキョー)が自己ベストの34秒37で今季初優勝し、2010年11月のヘーレンフェイン(オランダ)大会以来となる通算10勝目を挙げた。  女子500メートルは小平奈緒(相沢病院)が自身の日本記録を2季ぶりに0秒08更新する37秒42で2位に入った。  このほか男子の及川佑(大和ハウス)は34秒63で12位、加藤条治(日本電産サンキョー)は34秒68で13位、女子の住吉都(堀技研工業)は37秒63の6位、辻麻希(十六銀行)は12位だった。  女子1000メートルの小平は1分15秒25で11位、辻は13位で、格下のBクラスで高木美帆(北海道・帯広南商高)が1分15秒40の世界ジュニア新記録で2位に入った。 (了)

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